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    ダンスビジュアル/LED大型スクリーン/投影ビジュアル
未来を刻む鼓動

スクリーンと呼応するダンスパフォーマンス

未来を刻む鼓動

四人の出演者が光るバトンを掲げると、紫白のリングが広がる。離れていた鼓動が舞台上でつながり、やがて地球、山河、共に進む未来のビジョンへと開いていきます。

上演時間 02:06
作品タイプ ダンス×スクリーン
ビジュアルムード セレモニアル · 高揚感
映像表現 光の輪 · 地球 · 風景
振付構成 4人フォーメーション
上演形式 ライブステージ
01THE FILM

フルパフォーマンス

小さな光の点が四人の鼓動となり、地球、風景、テーマ映像へ広がっていくフルパフォーマンスです。

02THE CONCEPT

パフォーマンスコンセプト

打楽器のような動きを光の波として可視化し、個々の合図を舞台全体の共通する鼓動へ変えます。

別々のリズムが互いに応え、同じ方向へ動き始めたとき、未来は触れられるものになる。

VJ Dance · ステージビジュアル設計

核となるアイデア

出演者はそれぞれ、小さく制御された光から始めます。動きは個人的でも、その余韻はすぐに身体の外へ届きます。

繰り返すリングは、目で見る太鼓のように働きます。タイミングによって光がリズムとなり、上げる、打つ、止めるという動作を明確に伝えます。

四つの輪が揃っても、違いは消えません。それぞれの位置を保ちながら、目的を共有するチームの姿が立ち上がります。

抽象的なエネルギーから地球や風景へ移ることで、意味は個人の努力から社会全体の視野へ広がります。

ここでの未来は、遠くで到来を待つ景色ではありません。注意深く応え合い、協力を続けることで、今この瞬間につくられるリズムです。

03BEFORE / AFTER

オリジナル × 完成映像

打楽器のような動きを光の波として可視化し、個々の合図を舞台全体の共通する鼓動へ変えます。

同期比較
上|オリジナル演技 下|完成ビジュアル

WHY IT MATTERS

大きなテーマに、人の動作という明確な出発点を与えます。段階を追ってスケールが広がるため、最後のメッセージが画面に置かれただけでなく、出演者の共通するリズムから生まれたものとして届きます。

04VISUAL SYSTEM

パフォーマンスハイライト

一つの光から共通の鼓動、地球、風景、最後のメッセージへ広がる五つの章です。

05PROJECT SYSTEM

プロジェクトと舞台への最適化

構図を全幅へ広げる前に、バトンの高さ、リングの中心、四人のアクセントを正確に同期させます。

映像の切り替えは、出演者の立ち位置、動作の止め、音楽のキュー、スクリーン上の構図に合わせて設計します。リハーサルで連動の意図を明確に確認でき、本番当日の感覚だけに頼らず、制作・運営チームが共通のタイミングを持てるようにします。

実際のスクリーン比率、舞台寸法、出演人数、客席からの見え方、照明、上演尺を確認したうえで調整を始めます。ブランドカラーや文言、商品画像、フィナーレの見せ方も既存構成の中で再設計でき、必要に応じてメインスクリーン、サイドスクリーン、変形 LED 向けの出力を用意します。

調整のポイント

  1. 出演位置とインタラクションのキューポイント
  2. 動作の方向、タイミング、映像の応答
  3. スクリーン比率とセーフエリアの調整
  4. リズム、トランジション、各パートの尺
  5. カラー、文字、ブランド要素の組み込み
  6. メイン・サイド・変形スクリーンへの展開
  7. リハーサル用資料とプレビュー出力
  8. 制作条件に基づく最終納品データ
06DELIVERY & RIGHTS

納品とご利用について

出演者、小道具、舞台幅、イベントメッセージを確認し、映像の流れを仕上げます。

大きなテーマに、人の動作という明確な出発点を与えます。段階を追ってスケールが広がるため、最後のメッセージが画面に置かれただけでなく、出演者の共通するリズムから生まれたものとして届きます。

01

利用・納品条件

このページで紹介している完成映像、整理済みの映像プロジェクト、編集可能な After Effects データは、VJ Dance が舞台上演を前提に制作・調整したものです。 VJ Dance では、画面分割、ブランド要素の組み込み、バージョン制作、本番用データの整理も対応します。

USAGE BOUNDARY

繰り返し使えますが、転売はできません

購入またはカスタマイズ後は、合意した範囲内で自社イベントや公演に使用し、スクリーン比率の変更、承認済み素材の差し替え、別バージョンの書き出し、再演時の再利用を行えます。 書面による許可なく、プロジェクトファイル、元素材、プレビュー、改訂データを第三者へ複製・共有・再梱包・転売・商用配布することはできません。

02

権利と免責事項

納品物は、VJ Dance が制作・整理し、舞台環境に合わせて調整するデジタルステージビジュアルです。参照した表現形式、既存の振付、音楽、商標、肖像、イベント支給素材、その他の第三者コンテンツに関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。実際の公演で使用する音楽、ブランド素材、出演者の肖像、支給素材、配信先について必要な許諾を確認する責任は、最終利用者にあります。VJ Dance は映像制作と技術調整を提供しますが、保有していない権利を許諾することはできません。

VJ Dance · オーダーメイドのステージビジュアル

会場全体が感じる鼓動から、明日のメッセージを。

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