Offcanvas Menu Open menu bar
Logo
  • メール

    contact@vjdance.com
  • サービス範囲

    世界各地へオンライン納品
    ダンスビジュアル/LED大型スクリーン/投影ビジュアル
無限のビジョン

スクリーンと呼応するダンスパフォーマンス

無限のビジョン

文字が身体のそばで反転し、キューブが手の上に重みを持ち、同心円が奥行きあるデジタル空間を開く。巧みなソロの錯視から群舞の掛け合いへ広がり、想像力がスクリーンの外へ踏み出すような舞台です。

上演時間 02:55
作品タイプ ダンス×スクリーン
ビジュアルムード 独創的 · フューチャリスティック
映像表現 文字 · キューブ · 空間イリュージョン
振付構成 ソロ&群舞インタラクション
上演形式 ライブステージ
01THE FILM

フルパフォーマンス

ブランドグラフィック、立体文字、宙に浮くキューブ、分割スクリーンのフォーメーションが、身体の正確なキューによってリアルに見えていく過程をご覧ください。

02THE CONCEPT

パフォーマンスコンセプト

触れられないものを身体で実在するように見せ、見慣れた形に新しい見方をひらきます。

映像に重さと方向、正確なタイミングを与えれば、観客は喜んでその錯覚に参加してくれる。

VJ Dance · ステージビジュアル設計

核となるアイデア

『無限のビジョン』が目指すのは、エフェクトを無限に増やすことではなく、見慣れた知覚の枠をほどくことです。文字は物体に、キューブは共演者になります。

錯視は観客との静かな約束で成り立ちます。実際には重さがないと知っていても、ダンサーの正確な間によって、その重みが一瞬だけ本物に感じられます。

日常の記号も本来の役割から解放されます。文字は情報だけではなく、幾何学は構造だけではなく、どちらも演技の素材になります。

生身の身体に限界があるからこそ、仮想空間の自由さが際立ちます。手が正確に伸び、止まり、運ぶことで、スクリーンはより現実味を帯びます。

作品が観客に求めるのは好奇心です。すぐに答えを決めず、映像が何になり得るかを見つめ直すたび、視界はさらに広がります。

03VISUAL SYSTEM

パフォーマンスハイライト

未来的な視覚空間から、文字、キューブ、複数の出演者が行き交うデジタル空間へ進む五つの場面です。

04PROJECT SYSTEM

プロジェクトと舞台への最適化

物体の大きさ、遠近感、動作の終点を調整し、押す、受け取る、手渡すといった動きが客席から自然に見えるようにします。

映像の切り替えは、出演者の立ち位置、動作の止め、音楽のキュー、スクリーン上の構図に合わせて設計します。リハーサルで連動の意図を明確に確認でき、本番当日の感覚だけに頼らず、制作・運営チームが共通のタイミングを持てるようにします。

実際のスクリーン比率、舞台寸法、出演人数、客席からの見え方、照明、上演尺を確認したうえで調整を始めます。ブランドカラーや文言、商品画像、フィナーレの見せ方も既存構成の中で再設計でき、必要に応じてメインスクリーン、サイドスクリーン、変形 LED 向けの出力を用意します。

調整のポイント

  1. 出演位置とインタラクションのキューポイント
  2. 動作の方向、タイミング、映像の応答
  3. スクリーン比率とセーフエリアの調整
  4. リズム、トランジション、各パートの尺
  5. カラー、文字、ブランド要素の組み込み
  6. メイン・サイド・変形スクリーンへの展開
  7. リハーサル用資料とプレビュー出力
  8. 制作条件に基づく最終納品データ
05DELIVERY & RIGHTS

納品とご利用について

伝えたい情報を決めたうえで、物体の動き、出演人数、スクリーン構成をイベントへ合わせます。

情報を『動作』へ変える演出です。タイトルを押して登場させ、物体を運び、商品の登場を観客が追いかける出来事に変えることで、ただ表示する以上の記憶を残します。

01

利用・納品条件

このページで紹介している完成映像、整理済みの映像プロジェクト、編集可能な After Effects データは、VJ Dance が舞台上演を前提に制作・調整したものです。 VJ Dance では、画面分割、ブランド要素の組み込み、バージョン制作、本番用データの整理も対応します。

USAGE BOUNDARY

繰り返し使えますが、転売はできません

購入またはカスタマイズ後は、合意した範囲内で自社イベントや公演に使用し、スクリーン比率の変更、承認済み素材の差し替え、別バージョンの書き出し、再演時の再利用を行えます。 書面による許可なく、プロジェクトファイル、元素材、プレビュー、改訂データを第三者へ複製・共有・再梱包・転売・商用配布することはできません。

02

権利と免責事項

納品物は、VJ Dance が制作・整理し、舞台環境に合わせて調整するデジタルステージビジュアルです。参照した表現形式、既存の振付、音楽、商標、肖像、イベント支給素材、その他の第三者コンテンツに関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。実際の公演で使用する音楽、ブランド素材、出演者の肖像、支給素材、配信先について必要な許諾を確認する責任は、最終利用者にあります。VJ Dance は映像制作と技術調整を提供しますが、保有していない権利を許諾することはできません。

VJ Dance · オーダーメイドのステージビジュアル

スクリーンを、出演者が本当に入れる空間へ。

VJ Dance に相談する

アカウントID

vjdance