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    ダンスビジュアル/LED大型スクリーン/投影ビジュアル
光と影のモーション

スクリーンと呼応するダンスパフォーマンス

光と影のモーション

ダンサーの背後でリングが開き、音の波がスクリーンを走り、身体は発光する輪郭となって現れる。表情の異なるソロパートをつなぎ、動き、色、グラフィックが軽やかに掛け合う舞台をつくります。

上演時間 02:59
作品タイプ ダンス×スクリーン
ビジュアルムード 軽快 · グラフィカル
映像表現 リング · 波形 · ネオンの輪郭
振付構成 ソロパートのリレー
上演形式 ライブステージ
01THE FILM

フルパフォーマンス

紫のリング、赤い波形、モノクロームの空間、青い流れ、緑に光るシルエットへ。表情が次々と切り替わるフルパフォーマンスです。

02THE CONCEPT

パフォーマンスコンセプト

円、波形、発光する輪郭がダンサーへ応答し、映像の変化そのものをパフォーマンスにします。

光に面白さが生まれるのは、身体がそこへ大きさと方向、そして変化する理由を与えたとき。

VJ Dance · ステージビジュアル設計

核となるアイデア

この作品のグラフィック世界は、一つの様式にとどまりません。章ごとに新しいルールが現れ、ダンサーの身体がその読み方を観客へ示します。

繰り返し登場する円は、視線を導く軸です。ポーズを囲み、回転を広げ、身体を覆わずに見るべき一点へ意識を集めます。

色の変化は感情の句読点になります。赤は切迫感を生み、白黒は空間を研ぎ澄まし、青と緑はより流動的で遊びのある空気を開きます。

発光する輪郭はダンサーを置き換えず、動きをもう一段大きく見せます。一瞬の姿勢が、会場全体に残るグラフィックの記憶へ変わります。

核にあるのは好奇心です。一つの身体と一枚のスクリーンの間に、どれほど多くの関係を生み出せるか。その試み自体を楽しむ作品です。

03BEFORE / AFTER

オリジナル × 完成映像

円、波形、発光する輪郭がダンサーへ応答し、映像の変化そのものをパフォーマンスにします。

同期比較
上|オリジナル演技 下|完成ビジュアル

WHY IT MATTERS

一つの物語に固定せず、組み替えられる豊かなビジュアル語彙を持つ作品です。明確なトーンの変化で観客を飽きさせず、すべての動作にわかりやすく意味のある映像反応を与えます。

04VISUAL SYSTEM

パフォーマンスハイライト

音、幾何学、色、身体が同じリズムを分かち合う、表情の異なる五つの章です。

05PROJECT SYSTEM

プロジェクトと舞台への最適化

ダンサーの存在感を保ちながら、リングの中心、波形、シルエットを意図した舞台位置へ正確に合わせます。

映像の切り替えは、出演者の立ち位置、動作の止め、音楽のキュー、スクリーン上の構図に合わせて設計します。リハーサルで連動の意図を明確に確認でき、本番当日の感覚だけに頼らず、制作・運営チームが共通のタイミングを持てるようにします。

実際のスクリーン比率、舞台寸法、出演人数、客席からの見え方、照明、上演尺を確認したうえで調整を始めます。ブランドカラーや文言、商品画像、フィナーレの見せ方も既存構成の中で再設計でき、必要に応じてメインスクリーン、サイドスクリーン、変形 LED 向けの出力を用意します。

調整のポイント

  1. 出演位置とインタラクションのキューポイント
  2. 動作の方向、タイミング、映像の応答
  3. スクリーン比率とセーフエリアの調整
  4. リズム、トランジション、各パートの尺
  5. カラー、文字、ブランド要素の組み込み
  6. メイン・サイド・変形スクリーンへの展開
  7. リハーサル用資料とプレビュー出力
  8. 制作条件に基づく最終納品データ
06DELIVERY & RIGHTS

納品とご利用について

使用するビジュアル章を選び、タイミング、ブランド要素、会場のスクリーン構成を確認します。

一つの物語に固定せず、組み替えられる豊かなビジュアル語彙を持つ作品です。明確なトーンの変化で観客を飽きさせず、すべての動作にわかりやすく意味のある映像反応を与えます。

01

利用・納品条件

このページで紹介している完成映像、整理済みの映像プロジェクト、編集可能な After Effects データは、VJ Dance が舞台上演を前提に制作・調整したものです。 VJ Dance では、画面分割、ブランド要素の組み込み、バージョン制作、本番用データの整理も対応します。

USAGE BOUNDARY

繰り返し使えますが、転売はできません

購入またはカスタマイズ後は、合意した範囲内で自社イベントや公演に使用し、スクリーン比率の変更、承認済み素材の差し替え、別バージョンの書き出し、再演時の再利用を行えます。 書面による許可なく、プロジェクトファイル、元素材、プレビュー、改訂データを第三者へ複製・共有・再梱包・転売・商用配布することはできません。

02

権利と免責事項

納品物は、VJ Dance が制作・整理し、舞台環境に合わせて調整するデジタルステージビジュアルです。参照した表現形式、既存の振付、音楽、商標、肖像、イベント支給素材、その他の第三者コンテンツに関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。実際の公演で使用する音楽、ブランド素材、出演者の肖像、支給素材、配信先について必要な許諾を確認する責任は、最終利用者にあります。VJ Dance は映像制作と技術調整を提供しますが、保有していない権利を許諾することはできません。

VJ Dance · オーダーメイドのステージビジュアル

光と色と動きを、ひとつの遊び心ある舞台言語へ。

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