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    ダンスビジュアル/LED大型スクリーン/投影ビジュアル
ロッキング・デュオ II

スクリーンと呼応するダンスパフォーマンス

ロッキング・デュオ II

二人のロッキングダンサーが、白黒の空間、黄色の幾何学、グラフィック都市の中で視線を奪い合う。同期するヒット、意図したずれ、増殖する分身が、第二版ではパートナーシップそのものを主役にします。

上演時間 02:44
作品タイプ ダンス×スクリーン
ビジュアルムード グラフィカル · 競い合う
映像表現 切り抜き · 都市 · 増殖する人物
振付構成 ロッキング・デュエット
上演形式 ライブステージ
01THE FILM

フルパフォーマンス

一人ずつの登場から、白い切り抜き、円形の掛け合い、三角形のフレーム、都市の移動、増殖する人物へ進みます。

02THE CONCEPT

パフォーマンスコンセプト

対話、ずれ、デジタルの分身を使い、個性を消さずに関係が成長する姿を描くロッキング・デュエットです。

強いパートナーシップは違いを消さない。違いを、間と緊張、信頼として使う術を身につける。

VJ Dance · ステージビジュアル設計

核となるアイデア

二人はまず、異なる個性として現れます。パートナーシップは、最初から同じになることではなく、はっきりした個人から始まります。

ロックと静止が期待の言語になります。一人がリズムを提案し、もう一人がどう応えるかを選びます。

グラフィックの切り抜きが一致の瞬間を囲み、意図したずれが二人の緊張とユーモアを保ちます。

都市の動きと増殖する人物が、二人を社会的な空間へ広げます。個性は繰り返されても、完全なコピーにはなりません。

第二版が描くのは、同じビートを失わずに競い、聴き、変化できる関係です。

03BEFORE / AFTER

オリジナル × 完成映像

対話、ずれ、デジタルの分身を使い、個性を消さずに関係が成長する姿を描くロッキング・デュエットです。

同期比較
上|オリジナル演技 下|完成ビジュアル

WHY IT MATTERS

パートナーシップ自体を見せ場にします。強いコントラストと映像のユーモアが音楽的な精度を広げ、二人が違う人間として見える余白も十分に残します。

04VISUAL SYSTEM

パフォーマンスハイライト

異なる二人がグラフィックの対話となり、都市の共通リズムと増殖する群像へ進む五つの場面です。

05PROJECT SYSTEM

プロジェクトと舞台への最適化

一人ひとりの個性を守りながら、ロッキングのヒット、切り抜き、デジタル分身をフレーム単位で合わせます。

映像の切り替えは、出演者の立ち位置、動作の止め、音楽のキュー、スクリーン上の構図に合わせて設計します。リハーサルで連動の意図を明確に確認でき、本番当日の感覚だけに頼らず、制作・運営チームが共通のタイミングを持てるようにします。

実際のスクリーン比率、舞台寸法、出演人数、客席からの見え方、照明、上演尺を確認したうえで調整を始めます。ブランドカラーや文言、商品画像、フィナーレの見せ方も既存構成の中で再設計でき、必要に応じてメインスクリーン、サイドスクリーン、変形 LED 向けの出力を用意します。

調整のポイント

  1. 出演位置とインタラクションのキューポイント
  2. 動作の方向、タイミング、映像の応答
  3. スクリーン比率とセーフエリアの調整
  4. リズム、トランジション、各パートの尺
  5. カラー、文字、ブランド要素の組み込み
  6. メイン・サイド・変形スクリーンへの展開
  7. リハーサル用資料とプレビュー出力
  8. 制作条件に基づく最終納品データ
06DELIVERY & RIGHTS

納品とご利用について

出演者の個性と振付を確認してから、グラフィック世界と出力版を調整します。

パートナーシップ自体を見せ場にします。強いコントラストと映像のユーモアが音楽的な精度を広げ、二人が違う人間として見える余白も十分に残します。

01

利用・納品条件

このページで紹介している完成映像、整理済みの映像プロジェクト、編集可能な After Effects データは、VJ Dance が舞台上演を前提に制作・調整したものです。 VJ Dance では、画面分割、ブランド要素の組み込み、バージョン制作、本番用データの整理も対応します。

USAGE BOUNDARY

繰り返し使えますが、転売はできません

購入またはカスタマイズ後は、合意した範囲内で自社イベントや公演に使用し、スクリーン比率の変更、承認済み素材の差し替え、別バージョンの書き出し、再演時の再利用を行えます。 書面による許可なく、プロジェクトファイル、元素材、プレビュー、改訂データを第三者へ複製・共有・再梱包・転売・商用配布することはできません。

02

権利と免責事項

納品物は、VJ Dance が制作・整理し、舞台環境に合わせて調整するデジタルステージビジュアルです。参照した表現形式、既存の振付、音楽、商標、肖像、イベント支給素材、その他の第三者コンテンツに関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。実際の公演で使用する音楽、ブランド素材、出演者の肖像、支給素材、配信先について必要な許諾を確認する責任は、最終利用者にあります。VJ Dance は映像制作と技術調整を提供しますが、保有していない権利を許諾することはできません。

VJ Dance · オーダーメイドのステージビジュアル

違いがビートになる、二人の映像を。

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