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    ダンスビジュアル/LED大型スクリーン/投影ビジュアル
炎と影のダンサー

スクリーンと呼応するダンスパフォーマンス

炎と影のダンサー

暗闇に生まれた火種が、動くたびに大きくなる。火球、燃え広がる炎、幾重にも重なるシルエットによって、一人のダンサーが力を蓄える場面から、舞台全体を熱と勢いで満たす群舞へと展開します。

上演時間 02:15
作品タイプ ダンス×スクリーン
ビジュアルムード 力強い · シネマティック
映像表現 炎 · 影 · エネルギー
振付構成 ソロから群舞へ
上演形式 ライブステージ
01THE FILM

フルパフォーマンス

最初の火種から、身体を巡る炎、群舞で受け渡される熱、そしてスクリーンいっぱいの爆発へ。作品の熱量が段階的に高まる流れをご覧ください。

02THE CONCEPT

パフォーマンスコンセプト

一つの火種が共有される力へ変わり、炎が背景ではなくダンサーの身体の延長として息づきます。

炎は単なるエフェクトではない。目に見える勇気となって身体から身体へ渡り、やがて舞台全体を動かしていく。

VJ Dance · ステージビジュアル設計

核となるアイデア

始まりは、ほとんど何もない空間です。一人の身体と小さな光だけに絞ることで、エネルギーが見つかり、守られ、意志をもって動かされる過程に確かな強さが生まれます。

ここでの炎は破壊ではなく意志の象徴です。手を伸ばす、回る、静止する。その一つひとつが炎に方向を与え、熱は集中して初めて意味を持つことを伝えます。

影が増えるにつれ、個人の決意は集団の推進力へ変わります。映像の迫力にダンサーが埋もれるのではなく、彼らのタイミングによってスクリーンが生き始めます。

暗い空間は身体の輪郭を守り、赤と金の炎は感情のスケールを広げます。観客は、人が下した決断と、その結果として広がる光景を同時に受け取れます。

終盤の爆発は、ただ大きな炎を見せるためのものではありません。一人の勇気が周囲へ伝わり、皆で重圧に向き合う力へ変わる瞬間です。

03BEFORE / AFTER

オリジナル × 完成映像

一つの火種が共有される力へ変わり、炎が背景ではなくダンサーの身体の延長として息づきます。

同期比較
上|オリジナル演技 下|完成ビジュアル

WHY IT MATTERS

目に見えない『内なる衝動』を、観客が直感的に感じられる舞台の流れへ変える作品です。期待が高まる静かな始まりから決定的な解放まで、ブランドやチームの物語を、人の存在感を失わずに運べます。

04VISUAL SYSTEM

パフォーマンスハイライト

点火から舞台全体へ炎が解放されるまで、群舞のエネルギーが広がる五つの場面です。

05PROJECT SYSTEM

プロジェクトと舞台への最適化

炎の向き、出演者の間隔、音楽のアクセントを揃え、すべての点火が身体の動きに対する明確な応答として見えるようにします。

映像の切り替えは、出演者の立ち位置、動作の止め、音楽のキュー、スクリーン上の構図に合わせて設計します。リハーサルで連動の意図を明確に確認でき、本番当日の感覚だけに頼らず、制作・運営チームが共通のタイミングを持てるようにします。

実際のスクリーン比率、舞台寸法、出演人数、客席からの見え方、照明、上演尺を確認したうえで調整を始めます。ブランドカラーや文言、商品画像、フィナーレの見せ方も既存構成の中で再設計でき、必要に応じてメインスクリーン、サイドスクリーン、変形 LED 向けの出力を用意します。

調整のポイント

  1. 出演位置とインタラクションのキューポイント
  2. 動作の方向、タイミング、映像の応答
  3. スクリーン比率とセーフエリアの調整
  4. リズム、トランジション、各パートの尺
  5. カラー、文字、ブランド要素の組み込み
  6. メイン・サイド・変形スクリーンへの展開
  7. リハーサル用資料とプレビュー出力
  8. 制作条件に基づく最終納品データ
06DELIVERY & RIGHTS

納品とご利用について

出演人数、舞台、楽曲、見せたい登場シーンを確認し、キュー、配色、出力仕様を仕上げます。

目に見えない『内なる衝動』を、観客が直感的に感じられる舞台の流れへ変える作品です。期待が高まる静かな始まりから決定的な解放まで、ブランドやチームの物語を、人の存在感を失わずに運べます。

01

利用・納品条件

このページで紹介している完成映像、整理済みの映像プロジェクト、編集可能な After Effects データは、VJ Dance が舞台上演を前提に制作・調整したものです。 VJ Dance では、画面分割、ブランド要素の組み込み、バージョン制作、本番用データの整理も対応します。

USAGE BOUNDARY

繰り返し使えますが、転売はできません

購入またはカスタマイズ後は、合意した範囲内で自社イベントや公演に使用し、スクリーン比率の変更、承認済み素材の差し替え、別バージョンの書き出し、再演時の再利用を行えます。 書面による許可なく、プロジェクトファイル、元素材、プレビュー、改訂データを第三者へ複製・共有・再梱包・転売・商用配布することはできません。

02

権利と免責事項

納品物は、VJ Dance が制作・整理し、舞台環境に合わせて調整するデジタルステージビジュアルです。参照した表現形式、既存の振付、音楽、商標、肖像、イベント支給素材、その他の第三者コンテンツに関する権利は、それぞれの権利者に帰属します。実際の公演で使用する音楽、ブランド素材、出演者の肖像、支給素材、配信先について必要な許諾を確認する責任は、最終利用者にあります。VJ Dance は映像制作と技術調整を提供しますが、保有していない権利を許諾することはできません。

VJ Dance · オーダーメイドのステージビジュアル

一つの火種から、会場全体を動かす力を。

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